業者を見分けてマッチングアプリを使う

ステータスで興味を持たせる手口は、女性ユーザーが騙されやすい

ステータスで興味を持たせる手口は、女性ユーザーが騙されやすい傾向にあります。
高学歴で高収入の職に就き、人々が憧れる充実した日々を送っています。
サラリーマンや公務員など働いている時間がある程度予想される職業を偽ると、好きな時間にメッセージを送れないため騙す効率が悪くなります。
よって自営業や自由業など勤務時間が固定されない職業を選ぶこともあります。
もちろん医師や弁護士として活躍している一般ユーザーもいますが、このタイプは業者の可能性もあるため慎重に関わっていかなければなりません。
アプリ内で連絡を取り合ったばかりなのにLINEに誘導するなどの行動が見られたらそれ以上連絡を取るのは止めます。
最近のマッチングアプリは本人確認を徹底するため、フェイスブックとの連携を必須にした物も見られます。
なりすまし対策として一定の効果がありますが、それでも上手く潜り込む業者がいます。
その場合、フェイスブックの友達数に違和感を覚えることになります。
その場しのぎでアカウントを作成したため10人ほどと少なかったり、お金で友達を買ったため数千人単位と多かったりします。
プロフィール欄にキラキラしたプライベートを載せておきながら、友達の数が少ないのは考えられません。

祐子(26)マッチングアプリで取っ替え引っ替え
健子(21)大学にファンクラブある、強い
勝子(18) 顔面が最強、頭は良くない
駿子(14)純粋に一番モテる

っていう四姉妹のドラマやらない? pic.twitter.com/3MhniUHn7Y

— ゆぴ (@shubabu_com) 2019年7月6日

登録者数が多いほど自分好みの異性を見つけやすい / ステータスで興味を持たせる手口は、女性ユーザーが騙されやすい / 業者はリアルで会うことをしきりに提案してきます